FIFA18 キャリアモード クルーの旋風 #1


私は偶然あるイングランドのフットボールチームを監督することになった。
そのチームとはEFLリーグ2(イングランド4部)に所属する、「クルー・アレクサンドラ」という全く知らないチームだった。
しかし創設は1877年と歴史あるチームであるらしい。イングランドでは珍しくもないだろう。ホームタウンはクルーである。初めて聞いた土地であったが、ここで仕事を始めることにした。

移籍予算:$1,238,839

クラブの価値:$1,699,000

私の名はをFumika Babaという。白髪頭の厳ついおやじという風貌だが、なぜかたまに美少女に見えるときがあると言われることがあるが気のせいだろう。

この無名の日本人監督がなぜこのイングランドの4部リーグに所属するこのチームの監督になれたのかは謎が残るが、私が監督した暁には移籍予算が60%増額されるという条件があったとの噂がある。私にはフットボールの神様でもついているのか?

就任早々フレンドリートーナメントの招待を受けた。
吟味した結果ヨーロピアン・コンチネンタルシールドへの参加を決めた。これが監督としての最初の仕事となった。

優勝すれば最高$1,010,000が手に入る。

フロントからは目標設定が課せられた。
若手育成に関しての目標は条件がかなり厳しいものとなったがはたしていくつの目標が達成できるだろうか。
財政、国際舞台での成功目標はなしであったのはありがたい。

そもそも国際舞台とは縁のないクラブだ。

若手育成: 優先度・・・高い

短期:潜在能力が現在同じポジションの選手たちの平均総合レートを上回る3人の選手(20歳以下)と契約する

長期:2シーズン以内に、ユースアカデミーの選手3人のOVRを10以上育てた後、20試合に出場させる。スタメンか控えかは問わない(残りシーズン:2)

ブランド露出: 優先度・・・低い

観客数を85%以上にし続ける。ホーム戦で5回連続達成すること

国内での成功: 優先度・・・極めて高い

短期:EFLリーグ2:リーグの最下位グループを回避する

エミレーツ・FAカップ:ベスト32に進出

長期:4シーズン以内にEFLリーグ2:自動昇格(残りシーズン:4)

就任直後から移籍期間に入ったが、目標達成にはまずユーススカウトにお金を使う必要があるだろう。

いまのところほかのチームから選手を獲ってくる余裕はない。
選手獲得はプレシーズンマッチの結果次第だ。
移籍予算が公開されたが、増額の話は噂通りのようだ。

フォーメンションやスタメン、戦術についての仕事に取り掛かった。
4-4-2のフォーメーションを主体でいこうと決まった(昔から私はそればかりだ)
選手の能力をざっと見まわし、ストライカーのDagnall、レンタル選手のGrantを中心に戦う必要があると感じた。
ミッドフィルダーのGrantは若くて才能あふれる選手だと分かったがレンタル選手だと判明して非常にがっかりした。

イングランドに来て数日だというのにヨーロピアン・コンチネンタルシールド参加のため、私はオーストリアに来ている。
この大会で監督に就任して最初の試合が始まろうとしている。
初戦はGIFスンズバルというチームだ。我々のチームがどこまでやれるか見てみよう。

試合結果は1-1の引き分けで終えた。

試合内容は、中盤でボールを取られるシーンが多くイライラさせられる展開だった。
最初の試合とは言えあまりいい内容ではない。そして最悪なことにいきなり怪我人がでた。
ストライカーのDagnallだ。
Dagnallは先制点を奪う活躍を見せ、この試合のMOMにも選ばれたが、試合中に相手選手とぶつかり肩を脱臼してしまった。
医師の診断では8週間かかるとのことでリーグ戦開幕にも間に合わないことが判明した。

ヨーロピアン・コンチネンタルシールド2試合目はダンドークとの対戦となった。
結果は2-0と勝利。
監督としては初勝利を飾った。
Dagnallの離脱で得点力の低下が不安視されていたが、は2得点と不安を一蹴する結果となった。

ダンドークのチームシンボルが鳩が3羽と非常に可愛い。

若手選手目標の達成のためにユーススカウトを雇うことにした。
ノルウェー人のEivind Martinsenは経験がなかなかあるが、評価は良くも悪くもないスカウトとのことだったが、このスカウトに予算の大半を費やした。

費用は$924,000を支払った。

目標達成のためにはミッドフィルダーが必要なこともあり、テクニシャンの選手を探してくるよう指示を出した。
望みの選手を探してこれるかはスカウトの手腕だ。この目標達成はスカウトにかかっている。
Eivind Martinsenは直ちに選手を探しを始めたようだ。

ヨーロピアン・コンチネンタルシールドのグループステージ3試合目最後の相手は、アドミラ・ヴァッカーというチームとの対戦。
これに勝たなければ、グループステージ突破は難しいだろう。

試合結果は1-0で勝利。
終始試合を支配した良い試合内容だったが、1得点に終わったのがさみしいところだ。
この勝利で準決勝進出が決まった。
フロントから追加の移籍予算として£24万6400が追加された。
小さなクラブにとってこの移籍予算の追加は本当に重要だ。


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