FIFA18 キャリアモード クルーの旋風 #5

EFLリーグ2で優勝して束の間、新たなシーズンが始まった。
今シーズンからEFLリーグ2(イングランド3部)での戦いだ。
早速移籍市場が開かれた。
守備の改善を念頭に移籍をうまく進めていきたい。

まずは今期の予算を確認した。
ざっと£300万とちょっとというところか。
今シーズンで契約が切れる選手が多数いるためそれほど無駄遣いができない。
この金額だと選手獲得は1人が限界だろう。

初日から選手獲得に動いた。
マルセイユの18歳の若手センターバックBoubacar Kamaraの獲得を狙っている。
クラブと接触し、£140万でクラブ間の合意を得た。あとは選手を説得できるかどうかだ。

Kamaraと直接交渉を行った。
5年契約をしておきたかったが断られ、3年契約で交渉は成立した。
違約金を設定できたのはよかったが、20無失点ボーナス£15万はかなりの出費になる。
しかし20試合も無失点できかどうかはわからないのでよしとしようではないか。




プレシーズントーナメントへ招待された。
今回はヨーロピアン・インターナショナルカップへの参加を決めた。
この大会で優勝できればもう一人選手を獲得できる余裕も生まれるだろう。

今シーズンの目標を見てみよう。
若手育成は昨シーズンから変わらず。
財政、国際舞台での成功も目標はなしだ。
一番難しいのはFAカップベスト32進出だろう。
負けたら終わりのカップ戦は何が起こるかわからない。

ヨーロピアン・インターナショナルカップ参加のためイタリアの地に赴いた。
まずはグループステージ突破が目標となる。
グループステージ1回戦の相手は、カールツァイス・イエナとなった。

今シーズン初戦とあってどうなるかと思ったが、試合は順調に進んだ。
前半に1点、後半にも追加点を得て危なげなく2-0で勝利した。

ヨーロピアン・インターナショナルカップ
グループステージ 2回戦
ブレシアとの対戦だ。

試合間隔が短いため控え選手中心の構成となった2回戦。
積極的に仕掛け運よく先制点を得た。その後も優位に進めたがうまくゴールまで決めきれず、
0-1で試合終了となった。

ユーススカウトが現地から帰ってきたため、また選手探しの指示を出した。
今シーズンは守備を強化することが目的のため、守備的志向の選手を6ヶ月間探してくるようお願いした。

グループステージ3回戦はフリートウッド・タウンとの対戦だ。

試合開始直後にサイドからドリブルを仕掛けようとしたところあっさり取られ、カウンターを食らってしまう。
一瞬で守備は崩壊し先制点を許してしまった。
その後猛攻を仕掛けるがなかなかゴールを割れない。相手キーパーが当たっていてことごとく止められてしまう。
後半入って途中でフォワードのBoweryを投入するとすぐに同点ゴールを決めてくれた。
勝ち越し点を狙いに行くがタイムアップとなってしまった。
しかしグループステージは2勝1分けで決勝トーナメントへの進出は決まった。
トーナメント賞金として£35万2000移籍予算が追加された。

ヨーロピアン・インターナショナルカップ
準決勝はアスコリとの対戦となった。

前半に先制点を取ってうまく試合を進めた。
後半になると押し込まれるシーンが多くなったがなんとか持ちこたえ、1-0で勝利した。
トーナメント賞金£48万4000の追加予算を認められた。

ヨーロピアン・インターナショナルカップは決勝を迎えた。
対戦相手はフリートウッド・タウンだ。

開始直後にパスミスから一気に持っていかれ失点。
その後は拮抗した展開を見せるも相手の強い寄せにシュートまで持って行けず、最後までゴールを割ることはできなかった。
1-0で悔しい敗北となった。

この大会でセントラルミッドフィルダーのWalkerがベストプレイヤーに選出された。

資金に余裕があるわけではないが、サイドバック選手の獲得に向けて動き出した。
昨シーズンからリストアップしていた選手の中からニーム・オリンピック所属の19歳Sofiane Alakouchに狙いを定めた。

クラブ間の話し合いで、移籍金£155万で合意に至った。
選手と契約内容について話し合い1年契約で合意した。頑なに複数年契約を拒まれたのは残念だ。

この移籍で財政はかなり悪化した。

ユースで大切に育てていた選手がトップチームに昇格を果たした。
センターフォワードのConnor Griffithsだ。18歳にしてOVR72の選手で「将来が非常に楽しみ」だ。
フィジカルが弱かったり、逆足が得意でなかったりと弱点はあるもののチーム一の選手であることに疑いようはない。

奇跡の勝ち点を求めるクルー・アレクサンドラ
予想順位は24位と降格回避が現実的な目標と評された。

EFLリーグ1が開幕した。
初戦の相手はベリーとなった。

開始直後にチャンスを作り、放ったシュートが相手キーパーにあたってオウンゴールで先制。
デビューを飾ったGriffithsが追加点を決めて早くも試合は決着かと思われたところで失点をする。
後半に追加点を決め、突き放したが試合が終了に近づくとまた失点し結局2-3で勝利した。
得点力で勝てたが守備に大きな課題の残る試合であった。

ゴールキーパーのDavid Richardsにバーネットから1年レンタルのオファーがあった。
昨シーズンもレンタル移籍していた選手だが今回もこのオファーを受けることにした。

リーグ戦開幕3日後にカラバオカップの1回戦が行われた。
対戦相手はブリストル・ローバーズだ。

レギュラーメンバーはまだ疲労が回復しないため控え選手中心のメンバーで戦いに臨んだ。
試合の主導権を握り、盛んに攻撃を仕掛け続けたが決定力に欠け、なかなかゴールをこじ開けることができない。
後半に突入しても状況が変わらないため、ベンチを温めていたレギュラーメンバーを投入。
するとあっさりと得点が生まれる。その後も追加点を決め、0-2で勝利を収めた。

ユースアカデミーのGriffithsの契約は目標には含まれないらしい。
これは由々しき事態だ。予算はほとんど残っていない。今いる選手を売ってお金を作るしかないがそれが正しい選択とは思えない。

レンタル移籍を承諾したDavid Richardsが移籍を拒否した。このチームいても出番はほとんど回ってこないが拒否した理由がわからない。
彼のためにも移籍を進めることにした。要は戦力外通告だ。

左サイドバックのHarry PickeringにボヘミアンFCから1年間のレンタルオファーがあった。
サイドバックは6人と人数だけ十分のいるため彼の移籍を承諾した。

後日Pickeringがレンタル移籍を拒否したとの連絡がきた。Richardsに続き2人目だ。彼もまた出番はほとんどないことから移籍リストに載せることにした。

今季獲得したセンターバックのKamaraが早くも人気が出てきた。
第3節には終了間際にコーナーキックを合わせて、強烈なヘディングで決勝ゴールを決めヒーローになったりと大活躍をみせている。


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