FIFA18 キャリアモード クルーの旋風 #8

今シーズンの目標の結果が出ている。
若手育成はすべてクリア。このチームの中心にはアカデミー出身の選手が大勢いる。

ブランド露出
結局目標達成とはならなかった。
ユースからの昇格、来シーズン契約で獲得したフォワードでは目標達成とはならないようだ。少し厳しい感じもする。

国内での成功
FAカップがやはりだめだった。

今季成長著しかった選手を記録しておこう。
RM
Bradley Rose

LB
Max Roberts

CF
Connor Griffiths

RB
Sofiane Alakouch

CB
Boubacar Kamara

CM
Connor White

CM
Billy Price

CM
Callum Green

EFLチャンピオンシップまできた。
2シーズン連続昇格と順調に進めていると感じている。
このリーグからは強敵ぞろいだ。そう簡単に勝てる試合はないだろう。

昨シーズンアカデミーから昇格したばかりのセンターバックSam Clarkeが期待の若手として取り上げられている。
この選手はまだまだ能力は低いのでトレーニングを重点的に行っていくつもりだ。

開幕戦のカードが決まった。
プレストン・ノースエンド対戦で幕を上げることとなった。

今シーズンもフレンドリートーナメントの招待を受けた。
ヨーロピアン・インターナショナルカップへ参加を表明した。

昨シーズンに事前契約をしていた、Uche Ikpeazuがチームに合流した。
決定力がスバ抜けているわけではないが、191センチの長身でフィジカルの強さが魅力の選手だ。

フロントから今シーズンの目標を示された。
若手育成
優先度は極めて高いとかなりシビアな条件で設定された。
短期:ユース選手2人と契約し、スカウトしたシーズンにトップチームへ送り込む。スタメンかサブで10試合プレイさせる。
長期:3シーズン以内に、ユースアカデミーの選手5人のOVRを10以上育てた後、30試合に出場させる。スタメンか控えかは問わない。

ブランド露出
長期:シーズンチケット保有者を収容人数の10%以上増加させる。3シーズン以内

国内での成功
イングランドフットボールリーグ・チャンピオンシップ:中位に入る
エミレーツ・FAカップ:ベスト32に進出

財政、国際舞台での成功は目標なしだ。

移籍予算を確認した。
しかし今シーズンは若手育成目標達成のためにお金を使わなければならない。
選手の獲得はできそうにない。

若手育成のために早速仕事に取り掛からなければならない。
まずは新たにスカウトを雇うことから始めた。
Nicholas Phillipsは経験豊富なスカウトで、評価もなかなか良いとことから£246万4000彼を雇うことに決めた。

彼にはドイツで9ヶ月みっちりとスカウトに専念してもらうよう指示を出した。
目標達成には彼のスカウトにかかっている。

ヨーロピアン・インターナショナルカップ
グループステージ 1回戦
ヴィレムⅡとの対戦だった。

幸先よく先制点を取ったが、その後に同点にされてしまう。
後半に入ると追加点を取ることができ、今シーズン初戦は2-1で勝利を収めることができた。

ヨーロピアン・インターナショナルカップ
グループステージ 2回戦
PECズウォレとの対戦

開始直後に先制点をゲット。しかしその後の試合内容は少し押され気味の展開となる。
1-0のまま迎えた後半終了間際にコーナーキックから失点。1-1での引き分けに終わった。

ヨーロピアン・インターナショナルカップ
グループステージ 3回戦
AJオセールとの対戦

攻めてはいた試合だったが、攻めさせられていたのか。ピンチは少なかったが最後までゴールを割ることはできなかった。
1勝2分けとあまりいい成績ではないもののなんとか準決勝に駒を進めた。
追加の移籍予算£48万4000

ヨーロピアン・インターナショナルカップ
準決勝はエクセルシオールとの対戦となった。

左サイドバックのRobertsが大活躍した。こぼれ球に反応したRobertsが強烈なミドルシュートを決め、試合を盛り上げる。
その後も左サイドを突破してクロスを上げ素晴らしいアシストを決めた。
試合は2-0で勝利。昨シーズンに続き決勝まで駒を進めた。
追加の移籍予算£70万4000

ヨーロピアン・インターナショナルカップ
決勝はモルデFKだ。

試合は主導権を握る展開ではあったがいまいち攻撃のリズムが作れず、ちぐはぐに終わってしまう。
そうしているうちに試合は後半アディショナルタイムに入ったところで、相手に左サイドを突破され失点。
0-1でまさかの敗北となってしまった。

大会MVPにはRoseが選ばれた。

中位を狙うクルー・アレクサンドラ
確かに今シーズンは中位を狙うのが現実的だろう。
資金は若手育成に割かれ大型補強を望めないクルー・アレクサンドラにとって我慢のシーズンになりそうだ。

センターバックのBilly Sass-Daviesにシャムロック・ローバーズから移籍オファーを受け取った。
£13万5000でクラブ間合意に至った。

リーグ戦が開幕し、プレストン・ノースエンドと初戦を迎えた。

すぐにカップ戦を控えていることもあり控えメンバーが中心での構成で臨んだ。
支配を相手に支配されてすぐに失点をする。その後は果敢に攻めようとするも糸口が見つからずシュートまで持っていけない。
後半に入るとディフェンダーがペナルティーエリアでファウルを犯してPKを献上。0-2での惨敗でスタートとなった。

カラバオカップ 1回戦
モアカムとの対戦となった。

主導権を握り攻めるがどうもゴールに結びつかない。後半に入ると苦し紛れのシュートが入り先制。その後も1得点を加え0-2で勝利を収めた。

カラバオカップ 2回戦
ノッティンガム・フォレストとの対戦

前半に奇麗にカウンター決められ、嫌な流れを作ってしまう。全体的に押され気味な展開ながら後半に何とか1点を返した。
その後もやはり主導権を握れずに何度も危ない場面が続き、セットプレイからの流れで追加点を許してしまった。最後まで追い上げることはできず1-2でカップ戦敗退が決まった。

移籍期間が終了し、9月に入った。
当初の予定通り選手獲得はせず。予算もないので元々獲れる選手はほぼいないだろう。
リーグ戦の成績はあまりよくない。2勝1分け2敗の10位。苦しい試合内容が続いている。

雇ったユーススカウトが2ヶ月目にして素晴らしい選手を見つけてきてくれた。
15歳にしてOVR60のセンターフォワードだ。


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