FIFA18 キャリアモード クルーの旋風 #10

リーグ戦の全日程が終了した。
18位 13勝15分け18敗 32得点 45失点 54ポイント
散々な結果だ。得点は少なく失点は多い。不甲斐ない結果としか言えない。
もっとやれると思っていたがそうはならなかった。

追加の移籍予算:£740万5000

得点ランキングなどかすりもしなかった。

アシストも同様だ。

しかしクリーンシートには2位にGarrattが無失点15でランクイン。
失点が多い中でよく順位に入れたものだ。

クリーンシートは2位だったがベストイレブンにGarrattが選ばれた。

ユースを離れたがっていたJoel Wardと契約。
トレーニングしたい選手の一人だったがその余裕はなかった。

残り契約期間が1か月を切ったミルウォールのサイドバックの選手と事前契約交渉をした。
無事に合意できたため来季からの入団が決定。今季不安要素だったサイドバックを補強できた。もう少し余裕を持った戦いだできるだろう。

財務は健全プラス収支で終われた。

予算は契約延長でかなりの金額を使いほとんど使い果たした。

若手育成の短期目標は達成することができなかった。
チーム状況が悪く若手育成どころの話ではなかった。

ブランド露出は0%のままだがどうすればよかったのか。

国内の成功ではFAカップで何とか目標を達成できたがリーグ中位に入ることができず。

チーム内ゴールランキング

チーム内アシストランキング

成長した選手を確認していこう。
CB Sam Clarke
今季一番トレーニングを積んだ選手。

ST Owen Pirice
控えながら著しい成長を見せた。

CM Callum Green
この選手もトレーニングを重点的に行った。

CB Boubacar Kamara
ディフェンス能力のトレーニングを中心に行った。

RM Bradley Rose
チームに欠かせない選手に成長した。

CM Connor White

CF Connor Griffiths
チームトップの能力を有するチームの柱となった。

シーズンの日程がすべて終了した最終日にフロントからメールが届いた。
散々な結果だった今シーズンではあったがフロントはこの結果に満足してくれたようだ。
解任もあるのではないかと思っていたが来シーズンもこのチームで指揮が執れる。

2020年7月1日新しいシーズンが始まった。
例年通りフレンドリートーナメントに参加。
今回もヨーロピアン・インターナショナルカップを参加を決めた。

事前契約をしていた右サイドバックのMahlon Romeoがチームに合流した。
ロングスローの特性を兼ね備える選手だ。

スターティングランナップもかなりいいメンバーがそろってきたと感じる。
キーパーを除けば全員がOVR70以上。昨シーズンよりも安定した戦いができるはずだ。

今シーズンの目標を確認するとしよう。
若手育成は昨シーズンから1つ目標が追加されている。
潜在能力が現在同じポジションの選手の平均総合レートを上回る3人の選手(20歳以下)と契約する。
いうものだが、また若手にお金を使わなければいけないらしい。フロントは大型補強などはさせてくれないようだ。

ブランド露出も昨シーズンから変わらず。
そして変わらず0%だが。

財政目標は
2シーズン以内に、クラブの価値を50%上げる
優先度も低いのであまり気にせずにいこう。

国内での成功
イングランドフットボールリーグ・チャンピオンシップ:自動昇格
エミレーツ・FAカップ:ベスト32に進出
昨シーズン18位のチームが昇格を目標にして戦うという厳しい目標が設定された。

国際舞台での成功
目標なし

移籍予算を確認してみた。
£560万で昇格を争う?クラブ価値を50%上げる?

若手育成目標達成のために不本意ながら選手を一人シニアチームに昇格。

ヨーロピアン・インターナショナルカップ
グループステージ ヘンク戦

開始早々に失点したのが悪夢の始まりだった。
立て続けにゴールを許し失点を重ねる。試合終盤にはPKを献上、いいところどころか試合になっていなかった。
センターバックは棒立ち。目の前のボールを持ってる選手を見ているだけの仕事に徹していた選手に拍手を送りたい。
4-0で大敗北。

ヨーロピアン・インターナショナルカップ
グループステージ ベネヴェント戦

控え中心の構成であったが、試合は優位に進めて1点を奪う。その後も何度かチャンスを作ったがゴールを奪えず。0-1で勝利した。
控えメンバーのほうが結果を出すという状況になんとも悩ましいチーム状態である。

ヨーロピアン・インターナショナルカップ
グループステージ ヘタフェCF戦

サイドをうまく使って攻撃を組み立てられた。クロスを何本も供給できたが決まったのは1点だけだったのが残念だったが、1-0で勝利した。
追加予算:£105万6000

追加の移籍予算をもとに19歳の若手ゴールキーパーBradlry Hollandを獲得した。
これで唯一OVR60台だったゴールキーパーのOVR70台に乗せることができた。おまけに20歳以下のゴールキーパーなので若手育成目標にも貢献と一石二鳥だ。

ヨーロピアン・インターナショナルカップ
準決勝 スタッド・レンヌFC戦

控えメンバー中心の選手たちがまたやってくれた。サイドを崩してクロスを上げて2得点。そのまま逃げ切り2-0で勝利した。
追加予算:£140万8000



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