FIFA18 キャリアモード クルーの旋風 #12

ユースアカデミーから出たがっているゴールキーパーのPaul Langをトップチームに昇格させた。
本来ならGarrattの後釜になるはずだった選手でトレーニングも一時こなしていたが、新たにキーパーを獲得したことで出番がなくなった選手。
Garrattが移籍してしまって、控えゴールキーパーがいないのでちょうどよい時期ではある。

練習中にサイドバックのSofiane Alakouchがそけい部をつり2週間の離脱。

4月に入った。
順位は変わらず2位ではあるがボーンマスに離されてしまった。そして足踏みをしている隙にバーンリーと差を縮められて今にも追い越されそうな勢いだ。
4月は試合数が多く順位が大きく入れ替わる可能性がある。

契約期間が残り6ヶ月を切ったセンターバックのMichael Raynesがヨーヴェル・タウンと契約交渉を行い合意した。満了に伴いクラブから離れることとなった。

ユーススカウトが帰国したのでその足でブラジルに飛んでもらうことにした。
南米のいい若手が来ることを期待している。

試合中にサイドバックのSofiane Alakouchがまた怪我をして3週間の離脱となった。
Alakouchは怪我が多い印象だ。ただでさえサイドバックは少ないのに困ったものだ。

5月に入りリーグ戦も残すところ3試合。
順位は3位と後退。4月に大失速してしまった。

センターバック不足により急遽ユースでトレーニング中だったSimone Giordanoをトップチームへ昇格させた。

リーグ戦終了
3位 23勝15分け8敗 51得点29失点 84ポイント
順位は結局3位止まりとなった。4月の不調がそのまま結果に出てしまった。
しかしプレイオフが残されておりまだプレミアリーグ昇格のチャンスは残されている。
追加予算:£740万5000

ゴールキーパーのBradlry HollandがEFLチャンピオンシップ最優秀ゴールキーパーに選ばれた。
Hollandは大会でベストイレブンにも選出されている。

プレイオフ1回戦
1stレグはQPRとの対戦となった。
主導権は握れたがなかなかゴールが決まらない。しかし試合終盤に左サイドから抜け出しに成功し、クロスを合わせて先制ゴールを奪った。この1点を守り切り0-1で勝利した。

プレイオフ1回戦 2stレグ QPR戦

前半の早い時間帯に失点して、トータル1-1のタイに戻されてしまう嫌な展開。しかしコーナーキックからチャンスを作り1点を返す。後半に入ると試合は膠着。守備に追われる場面も増えひやひやしたが何かとか乗り切って、1-1の引き分け。トータル2-1でプレイオフ決勝へと進めた。
残り1試合でプレミアリーグに行けるかどうかが決まる。

プレイオフ決勝
ミドルズブラとの対戦だ。

勝てば昇格が決まる重要な試合で負けるわけにはいかない。ベストメンバーで臨んだ一戦は驚くべき結果となった。
前半は果敢攻めゴールを狙うが得点を奪えず、後半は拮抗しお互い攻撃を許さないような状況となった。
延長戦になりギアを上げたのはミドルズブラであった。延長前半開始直後に失点。焦ってになったところで追加点を奪われ絶望的な状況に追い込まれる。
なんとかゴールを奪うため必死に攻めるがその壁は厚く、ダメ押しの3点目を決められて3-0で敗北を喫した。
言葉にならない絶望感に襲われる。プレミアリーグ昇格は遠くまた振り出しに戻されてしまった。
追加予算£5万

残り契約の少ないモナコの選手と直接交渉をして入団契約をした。
来シーズンからチームに加わることとなる。

今シーズンの目標を散々な結果だ。
評価レートは64と大きく下がっている。



財務状況はかなりよかったようだ。

チーム内得点ランキングとアシストランキング

成長した選手を一部紹介


終盤2位の位置につきながら昇格を逃す失態を犯し、シーズン目標もほとんど達成できなかった。
監督として責任を取らされてもおかしくはない。荷物をまとめイングランドを発つ準備でもしようかとも思ったほどだったが、夜遅くに届いたメールをみて胸をなでおろした。

朝寝覚めると新たにメールが届いていた。
リーグ開幕戦はウルヴァーハンプトンに決まったようだった。休む間もなくリーグ戦に向けての準備をしなくてはならない。
翌日になるとプレシーズンマッチの招待状が複数届いていた。例年通りヨーロピアン・インターナショナルカップへの参加決めた。

練習場には新加入のYoussef Ait Bennasserが今日から練習に参加してた。
直接会って状態を確認してみたが、なかなかいい感じだ。

オフィスに戻るとフロントから今シーズンの目標について説明があった。
ここで監督を続けるにはタイトルを獲得するしか道は残っていないようだ。



ヨーロピアン・インターナショナルカップ
グループステージ デポルティーボ戦

前半は大いに攻め立て試合を有利に進めた。先制点も得て波に乗って後半に入ったがそこから劣勢に立たされる。防戦一方になり何度もピンチを迎えるが最後まで守り切った。
1-0で辛くも勝利した。


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