FIFA18 キャリアモード クルーの旋風 #14

年が明けて2022年1月を迎えた。
移籍期間となったが選手を獲れる予算などない。
引き分け続きのリーグ戦は3位と後退、勝ち点も少し差が開いてしまった。

エミレーツ・FAカップ 1回戦
ウルヴァーハンプトン戦

ボールを試合している時間は長いがシュートが全く入らない。ここ最近の試合はすっとこの調子だ。
1-0で試合に敗れ、またこのチームの崩壊が始まったように感じる。

移籍マーケットも締まり、2月に突入した。
月間MVPが発表され、サイドバックのAlakouchが選ばれた。

試合消化に若干のばらつきがあるものの暫定1位となっている。ほとんど差はなくあまりいい気分ではない。

試合数も少なく、カップ戦も残っていないため2月も一瞬で通りすぎ3月になった。
月間MVPが発表され、ミッドフィルダーのGreenが選ばれた。

リーグ戦の順位は4位と後退した。
このままでは昇格は難しいだろうか。

試合中にミッドフィルダーのConnor Whiteが負傷交代。膝の捻挫で3週間離脱となった。

ユースアカデミーを離れたがっているという左ミッドフィルダーのAlex Conceicaoをトップチーム昇格させた。
かなかないい潜在能力の持ち主であるがスピードが全くなく、なかなか使いどころが難しい。しかし能力は高いので、日々トレーニングを重ねている。

もう一人、センターバックのGbriele Romanoがユースを離れたがっているということでこちらも昇格させた。
彼はトレーニングをしてこなかったがなかなかの成長を見せている。しかし18歳とこれから育てるには遅すぎるだろう。

4月を迎えた。周りはもうすっかり春だ。
月間MVPが発表され、サイドバックのRomeoが選ばれた。3か月連続でクルー・アレクサンドラから月間MVPが選出されたことになる。素晴らしいことだ。

順位は暫定で1位となっている。4月は試合数が多いためまた順位はかなり入れ替わりそうだ。
この1ヶ月でほぼ順位は確定すだろう。勝負の月である。

残り2試合を残して、プレミアリーグ昇格を決めた。やっとチャンピオンシップでの戦いを終えられる。まだタイトルを取れるかは残りの2試合にかかっているが、まず一つ昇格を確定させたことにほっとしている。

プレミアリーグ昇格を決めた次の試合は勝てば優勝がかかる大事な一戦となった。この試合を2-0で快勝しついにリーグタイトルを手にした。

翌日バイエルン・ミュンヘンから監督のオファーをもらった。ビッグクラブからの誘いはなかなか魅力的だ。しかしやっとプレミアリーグで戦えるその直前にクルーを去るわけにはいかない。

チャンピオンシップ優勝賞金:£740万5000

EFLチャンピオンシップベストイレブンが発表され、クルー・アレクサンドラからゴールキーパーのHolland、センターバックのKamaraが選出された。

最優秀ゴールキーパーはもちろんHollandだ。今季の守備の固さは強靭であった。

リーグ順位表
1位 26勝15分け5敗 51得点16失点 93ポイント
最終的に2位と10ポイント近く差をつけての優勝となった。
終盤で失速した昨シーズンに比べ、今シーズン終盤は調子を落とさず乗り切ったことが結果に反映されている。

フォワードのGriffithsが12得点で13位にランクインした。


今シーズン大活躍だったHolland。クリーンシート32は素晴らしい記録だ。

優勝賞金も手に入り、資金に余裕が出たので契約終了間近の選手を狙いにいった。
来季からプレミアリーグで戦うため、OVR80以上の選手がもっと必要だ。しかしどの選手も恐ろしく高い週給を受け取っており、とても今の予算では契約することができなかった。
仕方なく路線を変更し、最高のユーススカウトを雇うことにした。経験豊富で非常に評価も高い。チープ力アップのためにはまだユースの力が必要になってくるだろう。
地元イングランド9ヶ月みっちりスカウト仕事をしてくるよう頼んだ。

2022年6月30日フロントからメールが届いた。私の仕事を評価してくれたようだ。来季はついにプレミアリーグで指揮をとれる。

成長した選手たちを一部見てみよう







ヨーロピアン・インターナショナルカップへ参加を決めたクルーのメンバーはドイツへ乗り込んだ。
プレミアリーグへ昇格したこのシーズンで最初の腕試しの絶好の場だろう。

今季の目標を確認した。若手育成目標はまた難しい課題を突き付けられた。


ヨーロピアン・インターナショナルカップ
グループステージ 1回戦はFCポルトとの対戦となった。

幸先よく先制点を取ったがすぐにコーナーキックから失点をしてしまう。攻撃の主導権を握るもなかなかゴールを割ることができずそのまま1-1の引き分けで試合を終えた。

ヨーロピアン・インターナショナルカップ
グループステージ 2回戦はバイエルン・ミュンヘンとの対戦。
膠着状態がずっと続いたまま試合が終わり0-0の引き分けとなった。

ヨーロピアン・インターナショナルカップ
グループステージ 3回戦はSLベンフィカとの対戦だ。

何度もゴールに迫るがなかなkゴールを割れずにまた引き分けかと諦めかけていたところで先制点をゲット。1-0で逃げ切った。
追加予算:£176万

ヨーロピアン・インターナショナルカップ
準決勝 インテルとの対戦

苦戦するかと思いきや攻撃陣が絶好調。得点を重ねて3得点。終盤に失点こそしてしまったが充実した試合内容であった。
1-3で勝利した。
追加予算:£308万


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