FIFA19 キャリアモード マクルスフィールドの改革 #3

上昇を続けるマクルスフィールドの市場価値

マクルスフィールドに対する最新の評価によると、クラブの価値は約£5.75Mとなっており、以前の£4.40Mから大幅に増加しています。

ファンには嬉しいニュースですが、監督のYuka Oguraとしてもピッチ内外での強いリーダーシップが明確に示され喜んでいることでしょう。

これで予算が増加すれば世界レベルの有力選手獲得につながるかもしれません。

4部リーグのクラブが世界レベルの選手を獲得できるだろうか。マクルスフィールドがそのレベルの選手を獲得できるのはまだまだ先の話だろう。

もちろんチャンスがあれば強力な選手と契約を結びたいところだが予算はそう多くない4部リーグのクラブにとって夢のような話だ。

サイドバックのJared HodgkissにGIFスンズバルからオファーがあり、£8万5000でクラブ間合意に至り、後日チームを去ることとなった。

彼の後任には目星をつけており、放出後すぐに目的の選手に接触した。
週給£1800でハンガリーのKrisztian Tamasと契約を結んだ。

LB Krisztian Tamas 23歳 OVR62 国籍:ハンガリー

身長:182センチ、体重80キロ、利き足:左

スキルムーブ:星2、逆足:星3

攻撃意識:高い、守備意識:低い

移籍期間が終了した。
リーグ戦順位は一時3位に転落したが持ち直し2位。しかも1試合少ない。
相変わらずクローリー・タウンは強くなかなか首位は譲ってはくれない。

ユースチームでトレーニングを積んでいたHisashi Toyoshimaをトップチームに引き上げる時期が来たようだ。
OVR58だった入団当時から比べると逞しく成長している。

LM Hisashi Toyoshima 16歳 OVR64 国籍:日本

身長173センチ、体重:67キロ、利き足:左

スキルムーブ:星4、逆足:星3

攻撃意識:低い、守備意識:普通


エミレーツ・ FAカップ ベスト16
サンダーランドとの対戦。
お互い激しい攻防を繰り広げるも得点が生まれることはなくドローとなった。
トーナメント賞金£40万9807

エミレーツ・ FAカップ ベスト16再試合
戦力差があり防戦一方となる場面が多く全く得点できそうにない。
しかしサンダーランドの攻撃をひたすら凌ぎ延長戦にまで持っていった。
延長前半一瞬の隙をついて、左サイドからクロスを上げると真ん中でFWはフリーでヘッド。
まさかの先制弾。延長後半も凌ぎに凌ぎ格上から勝利をもぎ取った。
トーナメント賞金£40万9807

エミレーツ・ FAカップ 準々決勝
ブリストル・ローバーズ戦。
勝ち残っているチームのうちマンCやチェルシーとは当たらずにすみラッキーだと思っていた。
しかし格上、試合内容は終始圧倒された。パスは思い通りに通らず、防戦一方とありチャンスは全然訪れない。
しかし、必死の守備のおかげでスコアレスで延長戦に入った。
延長に入っても状況は変わらない。唯一といっていいチャンスシュートは相手ディフェンダーに当たってゴールはならなかった。
120分で決着は付かずPK戦となった。
しかし相手のキーパーに2つストップされ、1つはポストに嫌われ結果に見放された。
トーナメント賞金:£81万9614

リーグ戦は残り2試合。
順位は1位。優勝目前。勝たなくてはならない。

最後の2試合で1試合落としたことが致命的になり、2位フィニッシュとなった。
優勝できたはずだったので悔しい結果だ。
賞金:£104万6000

2位 26勝12分8敗 69得点 33失点 90ポイント

1位のクローリー・タウンは今シーズン本当に強かった。

同じ26勝であったが、たった1試合負けてしまったことで2位となった。

その差は1ポイント。本当に悔やまれる結果だ。

3位との差は大きく離れておりまさに一騎打ちの状態だった。しかしその一騎打ちに敗れたのはマクルスフィールドだった。

トレーニングの甲斐あって、ストライカーのStephensが+10の成長を見せた。

シュートよりもスピードとドリブルの方が得意な感じという少し不安ある能力だはあるが、今の戦力では贅沢は言えない。

同じくトレーニングを集中的に行ったBandalovskiも+9と良い成長をみせた。

シーズンの最終日にフロントからメールが届いた。

今シーズンの仕事にフロントは満足してくれたようだ。

1シーズンで昇格を決めた監督に満足できないフロントなどそうそういないだろう。

元は最下位を抜け出すのが目標だったようなチームなのだから、優勝できなかったとしても不満はないはずだ。

今シーズンの結果について

シーズンが終了しました。フロントは今期の活躍に大変満足しています。

あなたは選手やスタッフの尊敬を集めており、ピッチの内外でクラブのビジョンと合致した素晴らしい仕事を成し遂げてくれました。

来シーズンもクラブに残留していただけますと幸いです。

失礼いたします。

フロント


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