FIFA19 キャリアモード マクルスフィールドの改革 #7



プレミアリーグに昇格した1年目がやってきた。期待に胸を膨らませ準備にとりかかろう。新シーズンが始まるとすぐに移籍期間へと入った。まずはクラブの目標を確認して、予算の使い道についての方向性を考えていくことにする。

目標を確認してみると、ブランド露出の優先度が「高い」に設定されていた。

短期目標として、チームの要となるフォワードの選手1人と契約する。

長期目標として、シーズンチケット保有者を収容人数の10%以上増加させる。3シーズン以内。となっている。

そうなると優先度の高いフォワードの獲得を目指して動くとしよう。フォワードはもちろん獲得したいポジションの1つではあったが、サイドミッドフィルダーの選手を先に獲得したかったのが本音だ。しかしここは目標を優先させるとしよう。

次の目標として「優先度:普通」と設定されている若手育成に予算の使い道を考えなくてはならない。

目標の内容はユースを売却して、£265万の収益を上げる2シーズン以内、となっている。難しい目標を設定されたいうのが率直な感想だ。この手の目標はあまり達成できた記録がない。変えて欲しいぐらいだ。この目標を達成するためにまずは優秀なユーススカウトを雇うところから始めることにしよう。

若手育成の目標達成のため、まずは優秀なユーススカウトを雇うことに決めた。£352万の予算をつぎ込み、デンマークのAugust Olsenと契約を結んだ。彼は、経験と判断がともに五つ星をもつやり手のスカウトだ。

ユースを売却して利益を上げるには人数もいるのでここはケチらずお金を使うことにしよう。2シーズンあることなので、今シーズンはユース選手を集め、来シーズンに売却をしていく流れになるだろう。

ただスカウト費用を抑えたいので、日本への派遣に決めた。

チームに残る選手ではなく売却される選手を探すことになるから極力費用は抑えたい。もちろん能力の高い選手がいればチームには残すことになるだろう。

スカウトというともう片方の選手スカウトの方にも問題を抱えている。

我がチームが雇用している選手スカウトの能力はお世辞にも高くない。4部にいたときからの顔ぶれで、調査も随分とゆっくりとしている。1人の選手に1ヶ月もかけて調査を行ってくることも多々ある。マクルスフィールドももうプレミアリーグのチームだ。4部から率いた選手スカウトのままでいるわけにはいかない。良い選手を奪い合う競争に負けないためにも経験豊富なスカウトを雇う必要があるだろう。

そういうことで、ユーススカウトに続いて選手スカウトを新たに雇用することに決めた。イングランドのTaylor Robertsと£352万で契約を結んだ。経験と判断ともに五つ星の優秀なスカウトを雇用できた。

新シーズン翌日にフレンドリートーナメントの招待を受け取った。

おなじみのヨーロピアン・インターナショナルカップへの参加を決めた。優勝すれば、£334万が手に入る。

昨シーズン中に事前契約をしていた選手がチームに合流した。

ミッドフィルダーのBryn Morrisの加入により中盤の選手層が増したことは嬉しい。スタメンではなく、ベンチからのスタートで中盤の選手がスタミナが落ちてきた後半途中からの交代要員として考えている。能力は高いとは言えないまでもバランスの良い選手なので、使いやすい選手なのではないだろうか。

加入選手 

Bryn Morris 25歳 イングランド出身 OVR 70

ポジション CM /CDM 身長182センチ 体重71キロ

スキルムーブ:星2、逆足:星3

攻撃意識:普通、守備意識:普通

移籍予算増額についてのメールを受け取った。

今シーズンの移籍予算は£4394万5004と大幅にアップした。ただチームは能力はまだOVR 60台の選手がスタメンに入っていたりとまだまだチーム力は低い。予算はいくらあっても足りないぐらいだ。

今シーズンも現在の職務を続けていただけることを嬉しく思います。昨シーズンの成績と予算の節約により、フロントはクラブの移籍予算を£39695581増額することを決定しました。

これにより、総移籍予算は£43945004となります。チームの強化にお役立てください。財政面に余裕を持った運営を続けていただければ、選手の売却で得られる分に加え、毎シーズン資金が追加されることをお忘れなく。財政目標を達成し、フロントを満足させ続けることをお勧めします。

プレミアリーグに昇格して、初のプレミアリーグ開幕戦の相手が決まった。いきなり強豪との対戦となった。アーセナルだ。初戦から難しいゲームになりそうだ。

Morrisとの契約、Orkun Kokcuとの競争が目的?

Orkun Kokcuの今後については以前から様々な憶測がありましたが、Bryn Morris移籍後に激しさを増しています。Morrisのような能力の高い選手との契約により、Orkun Kokcuがマクルスフィールドのレギュラーの座を失うのではないかと考えるのは自然なことです。何しろ、この両選手が1つのチームでポジションを仲良く分け合うとは思えません。


ポジション争いが過熱するのはチームとって良いことだ。ただMorrisとKokcuとでは能力に開きがありすぎる。Kokcuはチームになくてはならない選手。レギュラーの座を奪うことはできない。


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